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Photon Science Innovation Center

TEL/FAX 022‐752‐2210

仙台市青葉区荒巻字青葉468番地1 青葉山ユニバース306

                                                         最終更新 2024.06.20

更新情報

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What's NEW (過去の情報は「NEWS&EVENT」をご覧ください)

おすすめ!
YouTubeチャンネルを開設しました。

詳しくはこちらをご覧ください。
2024.07.03 NEW !
コアリションビームライン「お試し代行測定」が始まります

NanoTerasuのビームラインを短時間で試用したいという会員ニーズに応えて、「お試し代行測定」を開始します。詳しくは会員専用の利用者専用ページで「お知らせ」をご覧ください。
2024.06.20 NEW !
2023年度決算公告を掲載しました。

詳しくはこちらをご覧ください。
2024.06.19 NEW !
役員・評議員名簿を更新しました。

詳しくはこちらをご覧ください。
2024.06.14
第1回NanoTerasu利用説明会が7月18日に
東京で開催されます。

詳しくはこちらをご覧ください。
2024.06.11
研究技術系職員の募集について【公募No.24B06-1】
募集期間(一次募集)は、掲示日より2024年7月31日までとします。
以降、随時募集し、適任者が見つかり次第締め切ります。
なお、応募をご検討の方は、履歴書等、所定様式をお送りしますので、
募集要項に記載の問合せ先にご連絡ください。
<研究技術系職員募集要項>
2024.06.02
NanoTerasu運用開始記念式典・祝賀会を開催しました
詳しくはこちらをご覧ください。
2024.05.27
青葉山ユニバースへ移転しました。
レジリエント社会構築イノベーションセンターから
青葉山ユニバースに移転しました。
番地までの住所は変更ありません。
2024.04.01
役員・評議員名簿を更新しました。

詳しくはこちらをご覧ください。
2024.03.29
NanoTerasuが稼働を開始しました。

詳しくはこちらをご覧ください。
2024.03.28
入札結果について(液化窒素(純度 99.999%以上))

詳しくはこちらをご覧ください。
2024.03.14
入札公告(液化窒素(純度 99.999%以上))を掲載しました。

詳しくはこちらをご覧ください。
2024.03.03
2024年4月から、青葉山駅~NanoTerasu間の無料バスが運行されます。

詳しくはこちらをご覧ください。
また、時刻表はこちら

2024.02.29
溶けたパラジウム-鉄合金の異常な体積膨張の起源に関する共同研究の成果について掲載しました。

<プレス文>

2024.02.24
東北経済産業局主催 放射光利活用による地域企業の課題解決・ 価値創造フォーラムが令和6年3月13日(水)に開催されます。

詳しくは こちらをご覧ください。

2024.01.30
コアリションビームラインの供用開始について

4月9日(火)よりコアリションビームラインの供用を開始いたします。
これに伴い、2月13日(火)よりコアリションメンバー専用ページ(HP)にて、
コアリションビームラインの予約受け付け(一次募集)を開始しますので
ご案内いたします。

供用開始 2024/4/9(火)
一次募集 2024/2/13(火)~3/1(金)
一次確定 3/8(金)

※2024年度上半期の運転スケジュールはこちら

2024.01.23
有機・高分子材料研究会 開催のご案内について

是非、多くの皆さまの参加をお待ちしております。
「中性子と軟X線を用いた有機・高分子材料解析」
日時:2024年2月1日(木)13:10-16:10<ZOOMによる開催>
主催:中性子産業利用推進協議会(IUSNA) 総合科学研究機構(CROSS)
共催:茨城県中性子利用研究会 光科学イノベーションセンター
協賛:J-PARC MLF利用者懇談会
詳しくはこちらをご覧ください。

2023.08.07
次世代放射光計画推進キャリア採用募集について

詳しくはこちらをご覧ください。
<持続可能な世界の実現を東北から!>
<なぜ、次世代放射光施設に就職したのか?>

2023.12.20
アルバイトの募集について

募集期間は、掲示日より2024年1月5日までとします。
<アルバイト募集要項>
<特定類型該当性に関する申告書 提出のお願い>
《提出様式》履歴書(参考)
《提出様式》特定類型該当性に関する申告書
2023.12.19
第10回コアリション・コンファレンスを、令和5年12月5日(火)に開催しました。

当日、ご説明した資料等について、利用者専用ページに掲載いたしました。
利用者専用ページへのリンクはこちら


(お知らせ一覧はこちら)

次世代放射光施設とは

国と地域、民間企業が出資して建設する世界最先端の研究施設です。
研究開発を生産性の向上に結びつけ、オンリーワンのモノづくりを支援する「ナノまで見える巨大な顕微鏡」です。
当財団は、企業と学術をつなぐ仕組み(コアリション)をつくり、活用を支援します。

光科学イノベーションセンター(PhoSIC)とは

PhoSIC(フォシック)は、2016年に東北大学をはじめとした学術研究機関、産業界、東北経済連合会などの30名の発起人が設立した一般財団法人です。宮城県、仙台市、東北大学、東経連とともに国のパートナーとなった代表機関として、建設を進めるとともに、企業や大学などから出資を募り、地域と企業、そして国とを繋ぐ活動を推進しています。


 次世代放射光が必要な4つの理由

  1. ナノでの観察は、様々な分野の 科学技術の基本です。
     

    近年の科学技術は、ナノの世界の原子・分子の組み合わせから、 それが発揮する機能を探り、創り出してきました。 放射光は、太陽の10億倍の明るさでナノを見る、巨大な顕微鏡です。 エコタイヤ、カーボンファイバー、電池材料、磁石材料、フラットパネルディスプレイ、 パワーデバイス、燃料、ダイオキシン、タフポリマー、虫歯予防ガム、チョコレート、 アイスクリーム、創薬、呼吸器疾患吸入器、人工関節の開発を実現し、私たちの生活を 豊かにし、安全安心な社会を支えてきました。


  2. 100倍明るい光で「モノの見え方」を 変えます。
     

    次世代放射光は、日本が生んだ先端技術の粋を集めて、新しい加速器技術が 採用されています。 その結果、世界でも明るいと言われたSPring-8を100倍上回る光の輝度を 実現できるようになります。 さらに、光の計測機器の発展で、より高精細で大量のデータが高速で得られる ようになります。ナノの世界での“モノの見え方”を大きく変えてしまうのです。


  3. AI・ビッグデータ時代に欠かせない ツールとなります。
     

    次世代放射光は、ナノの形だけでなく、機能の情報も、高精細に可視化してくれます。 モノクロTV/カラーTVの時代から、5G/8K放送を見る時代へ、非連続な変化が 放射光利用にもたらされます。これまで、「何が起こっているか」をナノで見て 仮説を立てるためのツールから、「なぜ起こっているか」を、ナノで見て知るツールに なります。このことは、研究や開発、品質管理、調査における、仮説検証サイクルを 高速化します。そして、AIやデータ科学との融合により、非専門家が利用できる ツールへと変わります。


  4. コアリション・コンセプトが イノベーションを加速します。
     

    これまで放射光と縁がなかった、企業や学術が、イノベーションを起こすことを 目的として、次世代放射光を活用するための仕組みとして、コアリション(有志連合)が 結成されました。現在も、参画をする企業からの問い合わせをいただいています。 そして、産学、産産学、産学官といった、様々な有志連合を組んで、既存施設の活用で、 次世代放射光の活用の準備を始めています。



新たな「ひかり」を、地域の企業の研究開発に どのように活用することができるか?

最先端の学術研究と、どのように連携して活用できるか?


このたび、東北経済産業局、地域パートナーが協力して、解説パンフレットを 作成いたしました。
ぜひご覧ください。
  
    (経済産業省 東北経済産業局のページへリンク)

また、施設の中にどのような装置が整備されるのか?
については、 東北大学 国際放射光イノベーション・スマート研究センター(SRIS)のページ をご覧ください。

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〒980-0845
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 TEL/FAX: 022‐752‐2210
 E-mail: info@phosic.or.jp